保育内容

園児数

学年 クラス 園児数 担任 担任補助
年長 にじ 30名 1名 1名
ほし 30名 1名
年中 さくら 30名 1名 1名
ちゅうりっぷ 30名 1名
年少 ことり 30名 1名 1名
ひよこ 30名 1名 1名

幼稚園教育の基本

幼稚園は、幼児に適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する。

教育内容

幼稚園の教育内容は、幼児の発達の側面から5つの領域にまとめて示されています。

  • 健康
    健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を作り出す力を養う。
  • 人間関係
    他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人と関わる力を養う。
  • 環境
    周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。
  • 言葉
    経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉の表現をする力を養う。
  • 表現
    感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。

保育の形態

  • 自由保育
    横割り保育
     教育的効果をねらい、同年齢の子どもで、グループを構成して行う保育形態。
    縦割り保育
     教育的効果をねらい、年齢の異なる子どもで、グループを構成して行う保育形態。
  • 一斉保育
    クラス全体での活動を期待して、前もって様々な「投げかけ」を子どもにし、そのうえで、子どもたちから引き出しながら行う保育形態。
    (制作,うた, 楽器, オペレッタ, ミュージカル)
  • コーナーあそび
    子どもたちは自分の力で見つけた時間・空間・仲間(ある時は1人)の中で遊びます。幼稚園では、その「時間」・「空間」・「仲間」を保障し、見守り、援助していきます。また、クラスだけでなく他のクラスや異年齢と交わり、遊びの刺激を受けたり、年齢に適した環境の中で、遊びを充実させていきます。
  • 保育体育
    文部科学省:幼児期運動指針を基本に考え、年齢にあった様々な運動を行います。
  • ちえのみ
    楽しい思考教材を使って、自ら学び取る力を養います。
    ちえのみ
  • リトミック
    音楽やリズムに合わせて身体を動かすことにより、「音感」「リズム感」「表現力」を養うだけでなく「想像力」「創造性」「注意力」「集中力」「思考力」などを引き出す音楽の本質にかなったとても価値ある音楽教育です。
  • 英語あそび
    年長は毎週1回(30分)、年中は月2回(30分)、外国人講師と一緒に英語に親しみながら楽しく遊びます。
    英語遊び
  • ことばあそび
    よみきかせ、紙芝居。文字に対して関心が持てるように『描く』ことから『書く』ことへそれぞれの子どもに合わせて少しずつステップアップしていきます。年長時には筆を使って絵や文字をかき楽しく遊びます。
    ふでのおあそび
  • 農業体験
    スマイル農園さんの畑をお借りして、さつまいも、大根などの種まき、苗植え、収穫等の農業体験をし、食育に繋げています。
  • 3歳児の自立
    手洗いやトイレ、制服の着脱等、基本的な生活習慣を過程を踏んで幼稚園オリジナル曲に合わせて楽しく習得していきます。
  • おとうばん
    年中・年長の各クラス、毎日2~3名のグループ(おとうばん)をつくり、先生のお手伝いや小動物の世話などを行います。
    おとうばん
  • 園外保育
    月に1回程度、近くの公園や施設にお弁当を持参して遊びに行きます。
    園外保育